Googleツールコードを書く場所まとめ

2018-11-12

サイト運営していると、何かとお世話になるGoogleサービス。

Search ConsoleやGoogle Analyticsといったツールは、サイト運営初心者でも使いやすく、サイト分析には必須といっていいツールです。

Google系のコードは設置位置がそれぞれ微妙に異なり、ちょっと混乱したので、ここでは自分用に「どこにどのツールのコードを貼るのか」をまとめてみました。

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Google系コード
各設置場所まとめ

Search Console

Search Console
……head内の「bodyの前」に設置。

「bodyの前」なので、</head>の直前あたりで良さそうですね。

Search Consoleのコードは、サイトのトップページとなるファイルにだけ設置すればOKです。

Google Analytics

Google Analytics
……<head>開始タグの直後にコードを貼る。

こちらは正確性を期するために、ファイル内でなるべく早く読み込める位置にコードを記述する事が推奨されています。

Google Analyticsのコードは、計測したい全てのページに設置する必要があります。

通常は、サイト内のすべてのページにコードを設置します。

Google AdSense

Google AdSense
……自動広告:<head>内または<body>冒頭に1回だけ貼る。
……手動広告:<body>内の任意の場所。

Google AdSenseには、自動広告と手動広告の2種類がありますが、手動広告で毎回読み込みコードを設置すると、ページの読み込みが遅くなる原因になります。

読み込みコードとは、AdSenseのユニットスニペットにある「<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>」といった部分のこと。

読み込みコードはどこかで1回書かれていれば良いので、自動広告と同じく「<head>内または<body>冒頭に」1回だけ書くのがおすすめです。

Google AdSenseで公式に認められている省略方法なので、規約に触れる心配もなく、安心です。